こんにちは!

院長の市川です。

 

前回の「急性のケガや痛みには健康保険が使えます①」のブログでは、

整骨院で健康保険が使える場合の概要について

簡単に説明させて頂きました。

 

今回のブログはその続きで、

では実際に整骨院ではどのような場合に

健康保険を適用した施術を受ける事が出来るかを

お話しさせて頂きます。

 

 

整骨院では「骨折」・「脱臼」・「捻挫」・「打撲」・「挫傷」に対して

健康保険を適用した施術を行う事が出来ます。

 

まずは来院される患者様の症状で一番多いケースが「捻挫」です。

「ぎっくり腰」

「寝違え」

「手首や足首をひねってしまった」

 

などの場合が当てはまります。これらのケガや痛みは

整骨院で健康保険が適用になるのはほとんどの方が知っていると思います。

 

 

次は「骨折」、「脱臼」の場合です。

整骨院では医師の同意がある場合は、「骨折」、「脱臼」

の後療法が認められています。

 

「骨折」、「脱臼」で病院に行ったけど

整骨院でリハビリを受けたい、などの理由で

来院される患者様が多いです。

 

「打撲」は転倒したり、ぶつけたりして出来る打ち身の事です。

皮下出血や発熱、腫れなどを伴う症状で

自然に治癒する場合も多いですが、

当院では患部の腫れや痛みを顕現させる効果の高い特殊電気療法を

行っていますので、

「なかなか軽減しない強い打撲の痛み」

「スポーツや日常生活に支障があるので

打撲の痛みを一日も早く治したい」

など、希望される方が来院されています。

 

 

最後は「挫傷」についてですが、

これが一番分かりずらいですよね。

整骨院で「挫傷」というと「筋挫傷」のことを言うのですが

これは「肉離れ」と考えていただくと少し分かりやすいと思います。

 

一般的に「肉離れ」というと、

スポーツでジャンプやダッシュをした時に

ふくらはぎがプチっと音と立てて強い痛みが出現し

翌日には皮下出血も出るケースが思い浮かぶと思います。

 

ただ、肉離れは脚の筋肉だけでなく、

腕の筋肉や背中の筋肉に起こる場合もあったり、

普段の日常生活でも肉離れを起こすケースも時々あったりします。

 

 

「肉離れ」はその損傷度合いによりI・Ⅱ・Ⅲ度という分類されます。

Ⅱ度以上になると歩行や動作時の強い痛みや

患部の圧痛、皮下出血などの症状を伴うので「肉離れ」だと分かりやすいのですが、

 

夜ふくらはぎを強く攣ったり、起床時に伸びをしたら背中の筋肉を負傷してしまう

比較的軽い症状(Ⅰ度)の肉離れもあります。

 

肉離れのⅠ度の損傷は

・筋繊維の微細な損傷

・筋繊維が伸ばされてしまう

などケガの中では比較的軽い症状のため、

自分自身では「肉離れ」と思いつかない場合もあります。

 

そのため、ふとした体の動きなどで体にいつもと違う痛みが出て

それが数日しても治らないようでしたら、

ぜひ一度整骨院に来院して患部の状態を確認してもらうようにして下さい。

 

 

ブログで2回ほど「整骨院で健康保険が使える場合」について

お話をさせて頂きましたが、それでも自分のケガや痛みに

健康保険が適用になるか分かりずらい部分も多いと思いますので、

 

ケガや痛みでお困りの場合は、

お気軽に当院までお問い合わせの

お電話を下さい♪


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